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関係


書いては消し書いては消し、結局最初書いたものは灰になって灰になって大阪湾に溶け、
今は全く違う文を書いてる。なんか、だめだめです。

英文レポート終わってない☆Анна ахматоваの詩の暗記も終わってない★あっエスペラントの試験もあったんだ♪のトリプルパンチにやられてしまいそう。がくっ・・・
元気出さなきゃ、もう夏なんだから、元気な私かむばっく・・・
元気出してー。







結局、関係を一切絶とうとお互い言った。

「僕はこの関係が続けば続くほど君との距離を縮めようとする。」
という言葉通り、恋人でなく友達でいることなんて私たちには到底できない。
あんなにお互いを共有できた仲だから、きっとこれからもいい関係が築けるって思ってたけど、
別れたのに今までと同じ人間関係なんて無理なんだね。


「お互い幸せじゃない、これでいいじゃん。」
そうなのかもしんない。
彼の幸せは私といること、私の幸せは他にあって、彼が他の誰かと幸せになること。
二人ともに訪れる幸せなんて見えない。ないのかもしれない。
私は彼を大切にできないのだと思った。

あぁぁぁー・・・凄く哀しい、かなしい・・・・
私のせいで確実に彼の人生は大きく逸れたし、私の人生もかなり変わった。
多分お互い出会ってなかったら、今からは想像できない全く違う世界に生きてたと思う。
大きすぎる存在って、心の中の中途半端な位置にはいれない気がする。
私にも彼にもお互い大きすぎたし世界の中心にすべき存在に思えた、付き合ってた時は。
別れてからも一年はずぅっとそう思ってたけど、やっぱり、狭かったのかも。すごく。
戻っちゃいけないし、戻れない。
元の形には戻らない。





でもやっぱり、関係を終わらせるなんて無理だった。
数日後には連絡を取り合い、どうしても関係を終わらせられないっていう話をしている。
これから先も、きっと関係を絶つなんて無理だろうと思う。
恋人でも友達でも知人でもない関係。
これは何?


彼は言った。
自分が誰かを必要としていると認めるのに、本当に長い時間がかかった。そしてそれが君だと素直に告白するのにもさらに時間がかかった。もう君は他人じゃなく、僕の一部になってしまったんだ、分かってくれる?

うん、わかる、なきそ・・・
きちんと計算したらもう七年くらいの付き合いになるなぁ。お付き合いしたのは一年九ヶ月だったけど、本当に長い時間を一緒に過ごした。
お互いを見つめるのに時間はちっとも惜しくなかったし、いつまでもああしてたかった。
時間だけじゃなくて、くっだらないお話から生まれた頃まで遡るようなお話まで、足の小指のサイズからほくろの数まで、ありとあらゆることを二人で共有して、笑顔を見あった。
本音をぶつけ合ったり一緒に死のうとしたり一緒に生きようとしたり、あぁちっとも書ききれない。いつかきちんと書こう。凄く長い中学生みたいな作文になるだろうけど。
でも、この一年の間に二人の共有してた部分とか依存してた部分は喪失されてしまったし、欠けてしまった以上もうそんな風には生きられないと思う。

彼とお付き合いして、自分にとっての一番の幸せは彼といることだけなんだって感じてたけど、
やっぱり、他にも、幸せの種ってあると思う。
私はまだちっとも見つけられてないけど、誰かに配れるようになれたらそれもきっと幸せだと思う。


ひっさびさに見たあいのりで、宮ねぇって女の子が失恋したんだけど、
ひとしきり声を荒げて泣いたあと、「よしっ」って言って立ち上がったの。
「昔のこと。」って。
いきなりフられたシーンを見ただけなのに、枕を抱きながらぼろぼろ泣いてしまった。







少し落ち着いたけれど、何もきちんとかけない。







最近の私の日記きらい。








試験が終わらない・・・
今週の金曜日でやっとやっと終わるけど、ロシア語だけで試験が通算9個あるとかありえないっす。教授のおに!あくま!ひとでなし・・・・・でも、好き。(←単位ちょうだい)
しかもね、会話の試験とか生徒の発言を録音して、文に書き出して格変化のミスとか完了体と不完了体の間違いとかをチェックしてマイナスしていくんです。ひどす。
もう、頑張ってやるんだから。

あー、明後日天神祭りだ。どーせ試験前だけど、うぅ。
去年は試験勉強すっぽかして天神行ったけど、今年はそういうわけにはいかないなぁ。
浴衣着たかったのに。
花火したいなぁ。










そうやって、今日彼は、二十歳になった。







日記 | CM(3) | TB(0) 2007.07.24(Tue) 02:06

近畿に台風上陸


ブーーーーーーブーーーーーブーーーーーーブー・・・・


電話。
携帯が震えるたびにびくっとする。
画面を見ると元彼、どうしよう、しばらく迷って切れる気配がないので出る。
何だかひどく怒ってる。

男の人って意図せず大きな声になる時があって、それが私には凄く怖い。
余計なものまで感じ取ってしまう、電話だと顔見えないし、特に。


電話の目的はずっと待つというものだった。
この前は「もういい、君は変わったからいいよ。僕は、もう一度空を飛ぼうとしない君とは違う。勝手に生きな。」とか言ってたのに。
また意見が二転三転する。飛ぼうとしないのは君だよ。もう合わせられないです・・・


彼を救えない私もひどいと思うけれど、彼はつくづくひどいと思う。

なじるだけなじったと思ったら戻ってこいと言って、戻れないと言ったらじゃぁharufar以外に誰を求めればいいんだよ!と言って、私以外の誰かがいると言ったら君は僕を置き去りにするんだねと言う。
毎日のようにくる何通ものメール。
11日には、付き合っていたら三年の記念日でしたね。この日に結婚するとか言ってたよね。とか送ってくるし
mixiの日記には電話で言ったひどいことのあからさまな弁解を書いているし
こんなの悲しすぎるけれど、もはや確信犯に見えてしまう。
はぁ・・・・・何だか、、ひどく疲れちゃった・・・


最近ずぅっと眠れない。朝の六時まで眠れず、ベットの中で睡魔を切望。目も頭もガンガン痛い。
そういえば、生理こないや。。。

思考が鈍い、どうしよう、単語が全然頭に入らない。
来週はロシア語の試験いっぱいあるのに、一番初歩的な格変化だってほとんど頭から抜けちゃってる、どうしよう、いっぱいあるのに・・・
勉強しなきゃいけないのにちっともできない。集中できない、監視されてるみたい。
思ってる以上に体のダメージが大きい。常に彼のことで苦しい。
同じように今彼も苦しんでいるのかと思うと、余計に辛い。
考えても考えてもどうしようもない。
そう実感するたびに責められている気分になる。
何ではるは救ってくれないんだよ!



電話口で彼はどなった。

「一生待つ。ずっと待つ。君を苦しめているとしても待つ。愛してるんだよ!!」
本当に申し訳ないけれど、もう、ちっとも愛を感じない・・・
私を苦しめていること、本当に解ってるのかな。わざわざ私にそういうことを言うなんて・・・
「お前を幸せにする自信がある。ずっと待ってるから。」
それは無理だと言った。君の欲だと。他の人と幸せになってほしいと。もう、はっきり言わないと、何も彼には伝わらない。
欲の何が悪い!これはすべて俺の欲だよ!!それの何がいけない!
もう分かり合えないのかもしれない。

怒鳴られるの、凄く怖かった・・・



切る間際
「もういい。お前が俺を捨てたんだぞ。後悔するなよ。
ずっと待つそれでも待つ。どうしようもないくらいに愛してる」
と電話口で怒鳴るように言う。
頭痛は最絶頂、どうしてこんなに変わってしまったの?
悲しすぎて目がかすむ。
君が好きというその人は誰なの?


どうしてこんなに苦しい・・・
あんなに好きだったのに。



友達は言った。
「そんなのもう人間関係じゃないだろ。harufar自分が傷ついてるの解ってるの?」
救いたいと思うのはもうだめなのかもしれない。
お互いあんなやりとりしかできない状況では、もう何も意味を持てない。

「もう関係をばっさり切れ。harufarのためだ。」
でも、できれば幸せになってほしい。
このまま関係を切ったらきっと彼は新しい誰かを諦め続けると思う。切れない、切れない。
こんな関係になってしまっても、どうしても大切・・・



彼は根は本当にいい人なの。
ただ何かを求めて全力で全てを犠牲にするところがあって、
だからこそ見返りを強く求めた。
凄く情の深いひとだと思う。でもその分依存が強い。

君さえいれば君さえいれば、そう呟く彼の必要とする世界はこれ以上広がることを許されていない。よじれるように膨張して、それでいて必死に安住を求めて収縮する。
だから外に出て行く私を羽交い絞めにするし、新しい侵入者もひたすら拒む。
大阪に行った私を、彼は、鹿児島から手を伸ばして連れ戻そうとしてる。一歩も出ずに。
一部を見ただけで、全てに悲観した彼に、
広がる、違う世界に気づいて欲しい。




今、彼も本当に苦しんでいる。

また耳の具合が悪化して、一番強い薬もあまり効果がなかったらしい。
ピアノを弾いてる時、ペダルの効果が、もうほとんどわかんないんだって。
あぁ、あんなにあんなに綺麗な音色が、自分ではわからないんだって。
自分が奏でてるのに。
薬飲まないと、耳に水が入ったみたいになるんだって。
涙出ちゃうよ、神様のばか、ばか、ひどすぎる!一番ひどいのは神様だよ。私の耳かたっぽならあげるからもうひどいことしないであげてよ、哀し過ぎる。
薬の副作用も半端じゃないらしい。
彼の苦しさは計り知れない。どこまでも深い。

どうしたらいいんですか?
一番辛いのは彼です。
誰か彼を助けて。




最近彼から、何も感じられない。

うぅん、頭が痛い、、、
みんなみんな、幸せになれればいいのに。
幸せが雨のように降ればいいのに。
どしゃ降りでなくていいから、小雨でいいから。







数分後、元彼からメールがきた。

「ごめん、もう待たないよ。」


もう、まっすぐ向き合えないかもしれない。


台風がめちゃめちゃにしてくれればいいのに。








日記 | CM(3) | TB(1) 2007.07.15(Sun) 02:12

右目で泣くバンビ


見えない振りをしてもやっぱり何もかも怖くて怖くて仕方がない。
人からも試験からも現実からも逃げたい。
意図せずそれが可能なのは文を書いている時で、でもそんなもの望んでない。
というか私のずるい幻想だ。

重くて動けなくてだから逃げようって思っちゃうけど、今の場所からどこかへ行くことを自然と「逃げる」と表現する私はきっとどこにもいけないと思う。
どこかへ行きたいんじゃなくてここにいたくないだけ。何度同じことを言うのー。
あらゆるものが居座ってあらゆるものが途絶えていくここで、少しずつ眠ることが必要なのをいいことに、私は寝た振りをして目をつぶる。


書けない!書けない!


水っぽい頭でカフェラテすすった。ずず。
みんな私のせい?
なじられる度にかえって解らなくなる。
ここにいる以上大切になんてできないのかもしれない。
もう自信ない。



りぼんキイロ



返してないメールのことを思い出して携帯を手に取ったけど、開いて画面を見ないうちにベッドへ放り投げた。
ぽちゃん。
メールはあんまり好きじゃない。
このボールのないキャッチボールに意味を持たせるのは難しすぎる。
でも予想外の人から来るとちょっと嬉しい。

初めて携帯を買ってもらってしばらくは、メールも通話も着メロも、常に私の生活ではイレギュラーな出来事で、迷惑メールでさえ何かきたヨー!って飛び跳ねられるくらい刺激的だった。着信も十秒待たせてからとらなきゃとか友達から聞いた乙女の信条みたいなのを忠実に守ってたし(爆)ほんとに楽しかった。
でも今は誰からどんなメールが来てもその後の筋書きとか求められていることが解ってしまうし、こんなところで本当は何も求めていないのが解る。相手も私も。

単に刺激がなくなったから嫌いになったんじゃなくて、慣例化してしまってるのに何だか疲れる。
相手の行ったことに逐一うまいことレスポンスして、そろそろ寝る時間になってきたらどちらから言うべきか見計らいながら「じゃぁ、また明日ね☆」をしっぽに付けたメールをタイミングよく自然に送る。
男の子とのメールは気楽だけど、女の子は難しいから凄く気をつかっちゃう。やっぱ嫌われたくないし。
あーっ、メールって恋をしているときはあんなに楽しいのにね。



りぼんキイロ



小鳥を払いのけてバイクがやってくる。
大きなトラックが向かいの電気屋さんに止まって品出しをしてる。

今日も眠れなかった。

窓を開けたら、
大きな荷物を抱えた朝帰りの女の子がうちのマンションに向かって歩いてるのが見えた。

私はひとりだ。



りぼんキイロ



また、飲みの誘いを断っちゃった。
もうそろそろ誘ってくれなくなるかもなぁー(笑)
でも、なんか今はほんとにやだ、行きたくない。
きっと行っちゃえば酔ってころころ笑ってなんてことない話して、楽しいんだろうけど、
今はそういうのから自分を遠ざけておきたい気がしてならない。

なんかね、みんなでわいわいする場でしばしば必要とされる、エゴの交通規制をするのに疲れちゃったのもある。


いつからか人と話すのが疲れるようになった。
いつからか彼氏以外の人とは別に仲良くならなくてもいいと思うようになった。
私の生きられる世界は狭いほうがずっといい、その方が生きやすい、そう思うようになった。

人と話すのは確かに楽しいし自分はおしゃべりなほうだと思うんだけど、
ふっと隣の顔を見て嫌になる。
相手の中にいかに自分のコマを置くか、いかに自分に有利な人間関係をスムーズに作るか、
そういうのに従事してる気がする。
この会話は第一段階なのだと。
無償のおしゃべりってもうないのかも。
私も何でおしゃべりをするのかよくわかんない。


一人でいたがるくせに一人じゃいられないほど私は弱いんだって、自覚してるのに。


やっぱ断んなければ良かったかな・・・
鬱んなる。



優しいお話をして。








 ↓これ食べたい。

           ;'"'゙';,/
        ヽ,;'"・ω・ ゙';,ノ
          ゝ〜〜〜ノ
           ヽ┬┬'








思うこと | CM(2) | TB(0) 2007.07.10(Tue) 21:52

スタバ

20070630181658.jpg

電話が来て、また耳の具合が悪くなったって言った。
お医者さんにさらに強いお薬をもらって、これが効かなかったらどうしようって。

「もう今聞こえる君の声は、僕には違う風に聞こえるんだね」
って言われて少し泣きそうになった。



不安定で出てきた気持ちすべてをぶつけるような会話ばっかりだったけれど
今日だけは落ち着いた話ができた。
少しだけだけど。
なんだかどきり、とするくらいに。

唐突にさす梅雨の晴れ間みたく
夜に変わる手前の夕空みたく
その儚さが少し怖かった。
消えてしまう瞬間を見たくなくて、私は目をつむる。



付き合ってたとき、彼の大好物は「むぎむぎ」なるお菓子であるというお話をして、
私はそんなの見たこともなければ聞いた事もなくって
「何それへんなのーっ!」てばかにしていたんだけど、
結局その正体を知ることもなく今日まできた。

未だに何なの、むぎむぎって、って聞いたら
「そんなに知りたいならむぎむぎ送るよ」って言ってくれて
「じゃぁ私グミチョコ送るよ、お菓子食べたらね、元気出るから」
って言ったら彼、黙りこくって、少し泣いた。
「そんなことされたら、また好きになっちゃうよ」
って。



昨日まではあんなに好きだ、本当に愛してる、戻ってきてくれって強くはっきりと言っていたのに、何だか彼の耳の重さがずっしり現実味を帯びてきて、彼の声のか細さが痛々しくて、
私は思わず携帯を耳から離した。

すべて現実。


目をつむって、たえた、
かなしい。




彼の弾くピアノは本当に美しくて
あんなに綺麗な音色を人が作り出せるんだと私の心はどきどきした。
「君の声で心が洗われる」
って君は言うけれど、
そっくりそのままリボンを付けてお返しいたします。


距離、かぁー







明日はチェコ語のテストだ。


大好きなお皿が割れた。





日記 | CM(0) | TB(0) 2007.07.05(Thu) 00:03

ひとり


ひとりにさせて。

感情を好きなだけぶつけるのってひどい、それが"好き"でも"嫌い"でも。
もう、きついです、
私ひとりじゃ抱えきれないほどの言葉が飛んでくる。
部屋がぱんぱん、息が・・・
愛してくれるのは本当に解るしでも申し訳ないけれどもう終わってるんだよ。
というか一方的なものも愛と呼べるの?だんだんエゴに感じてしまう私は歪んでるのかな。
あぁ、携帯のバイブがなる度にびくってなる。
絶対に幸せにするなんてもう一昨年に出尽くしてしまった言葉。
時間ってどうしようもない。
あなたに幸せになって欲しいんです。
私の代わりはいくらでもいるよ。

私は今幸せになりたくない。

ビビンバよりもずっとぐちゃぐちゃに掻き回されて今自分の核がどこにいるのかわからない。
多分ちっぽけな脳は足元にころがって、歩くたびにずるずる引きづられてると思う。
どうりで痛いわけ。
大阪?福岡?鹿児島?イギリス?
実家に帰りたい。
お兄ちゃんに会いたい。




気分を変えようと思って買ったゲームが死ぬほどつまんなくって
プレイ中に眠るという未だかつてない経験をした。
ほんとにつまんない、びっくりした。
私がだめだめなの?ゲームがだめだめなの?
いや、あれは確かにゲーマーを侮辱する内容だった。むっかー
まだ三国無双で千人切りしたほうがストレス発散できたと思う。(魏延らぶ)




ていうか最近ものがおいしくない。
グミチョコすら、だめ。
大好物のツナパスタ(ゆでるだけ)も味がしなかった。

意識されておいしくないのか
本当においしくないのかもうわからない。

私の一時間を奪ってあなたはぐっすり眠る。
あー、ともちゃん今何してるのかなー・・・




髪切ってきっちり一人立ちしようと思ったけどやっぱり無理。
大学とかで髪の長い女の子を見るとなきそうになる。

長い髪は見境なく伸びて、その先っぽは福岡まで達しちゃうほどで、
授業受けてる時もベッドで気休めの寝返りを繰り返してる時もじゃぁ今から切るからねって宣告された時もこうやってちまちまネットしてる時も
髪の先を、ともちゃんに触られてる気がして、だから
切った。
ともちゃんの手ごと切れると思ってた。

でも見ての通り、
結局切れたのは髪の毛だけでした。
当たり前か。




別にいまさら会おうとは思わないけど福岡行きたい。
またお兄ちゃん家に泊めてもらおうかな・・・
天神とか薬院のもつ鍋屋さんとか借りてくれたウィークリーマンションとか
そういう
多分私の世界ではまだ、ちっちゃな心臓で息づいているものに
会って来たい。
そして切り落とした髪の毛の先を拾い集めるの。
あるはずのない残骸と一緒に。




誰かに何かに依存しちゃいけないってのは、もう懲りてわかってる。
でも
へた・・・ってなったとき、目が潤んでしまったとき、
私はどうしたらいいのかな。





でも私は、
出会えただけで最高に幸せって思える人に会えたから
凄く幸福なんだと思う。

わかんない、
でも無くなってしまったものすべて嘘じゃないけど
でもさびしい。



ひとりにして。





日記 | CM(1) | TB(0) 2007.07.03(Tue) 21:03

眩暈


土曜日、会ってきました。

何もうまく語れません。
結局形ある何にもなれなかったし、何かにしかなれなかった。
会う度に取り返しがつかなくなっていく。

私に誰かは重すぎます。
私を生きる意味にしないでください。
できればもう待たないでほしい。
先に進んで幸せになってほしい。
もう、これ以上は、噛み合わない歯車でありたい。

一過性のもの?

これから一緒に過ごす時間はないけれど、この不眠のときだけは共有しているのかもしれない。

きっとこのことについては永遠にうまく書くことなんてできないと思うけれど、
少しずつ書こうって思う。




色々考えて思ったことは、私は本当に私なのかという疑問を常に自らの喉元に突き付けていなければならないということ。
わかってはいるんだけれど、今回会ったことで突き付けるどころか貫いてしまった気がする。

心の具合が体調に影響する方じゃないと思ってたんだけど急に発熱。
暑いのは夏のせいじゃなかった。
明日テストなのにー
どうしてこんなにも弱くなったのよばかと自分を叱咤するも痛々しく震えるだけ。
擦り減っちゃったなぁー・・・


こんな言葉が書きたいわけじゃないのに目を細めて内側からガタガタ迫ってくるものに耐えかねるような顔でタイプしてる。
読む人も同じ顔になってるのかな。
ほんとはもっとちゃんと伝えたいこと書きたいのに、最近の私は苦しい勢いにまかせて打ってるだけで、これを見て神様はきっと何やってんねんあほーとか思ってるだろうな。
無宗教でよかった。




色々苦しいけれど、元気出してこうと思います。
辛くてどうしようもなくて先が見えない。
でも元気があれば大丈夫、な気がする。

いろんな方のブログを見て、元気もらってます。
ありがとう。





髪を切りました。






日記 | CM(1) | TB(0) 2007.07.02(Mon) 23:18

プロフィール

harufar

Author:harufar
1987年8月3日生まれ。
まだまだひよっこの19歳です。20になりました。
髪は少しずつ、のびています。
大学生(三年生)してます。

いま試験期間でしょぼしょぼなってます。

忙しい中で自分の時間の流れを垣間見ることが出来るのは、ココロがほんわかなる瞬間です。
目の前にグミチョコを置かれたらしっぽふって喜びます!

好きな音楽★安藤裕子 Round Table featuring Nino 鬼束ちひろ RADWIMPS 椎名林檎 Boom boom satellites Muse Cornelius チャットモンチー ROSSO Blankey Jet City Madonna ACIDMAN Cocco etc

メールアドレスはfar-har-kokoあっとまーくhotmail.co.jpです。
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