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グレープフルーツ


月がうっすらしてきた頃電話があって、というか先に電話をしたのは私で、彼はピアノの練習の帰り道にそれをとって、とりあえず金曜日にあるコンクールでの曲名と演奏時間とを確認して終わった。

妙にあいた間とか、踏み切りのカンカンカンカーンと言う音とか、はると呼ぶ声とか、小さな訛とか、違和感の鎖をじゃらじゃら鳴らしながらさり気ない風に近づく影が不快というか痛々しくて、それは夕日に染まろうとする私のオレンジ色の頬も同じで、不愉快な、執拗に擦り傷の繰り返された肌が擦れ合うような、絶頂のどうしようもなさ仕方なさに似た、寂寥の網から成る虫かごで凍えながら眠りを待つように目は常に天を泳ぐ時のあの身悶えとかのように耐え切れない類のもので、耳がひやっと冷たくなるのを感じながらそれでも切る事の出来ない指に懇願する頭が口が動くのを邪魔するので、私は何を喋ったのかあまり覚えていないし、喋っている時もひざに顎を乗せてテレビに映る影を見つめたまま口をぱくぱくさせたような気がするだけだった。

電話なんてするものじゃない。ココロが離れている上に距離の隔たる二人が昔の仮面に向かって一体何を話すことができるのだろう。思い出か、心残りかで、今のことなんて語れない、噛み合うこともない。
ねじれた歯車同士であることも認め合えない。



それから月が這うように昇って、もう一度電話が来た。
相談があるといって、相談と言われるともうそこから嫌な予感しかしなくて、私はピアノのことよく解らないけれどと言うとはるなら何か言ってくれるんじゃないかと思ってとかそんな、ひどいことを平気で言う彼の相談というのは、伝えたい相手に伝えようと演奏をしたのだけれど伝わらないどころか全く正反対に伝わってしまいそんな風になるのなら音楽は意味がないじゃないかと感じやはり自分はピアノをこれっきり辞めようと思うのだけれど音楽の有意性というか音楽はその場にいる人全てに思いが伝わるもので、そうならないのは自分の至らなさもあるがこんなに必死になって伝わらないのなら音楽を続ける意味などないというのは辞める理由に成りうるのかよく解らないし、何が言いたいのかというとやはり何故伝わらないのか自分は意味のない事をしてこんなに苦しいのだけどはるはどう思う?

私は、利己的だと言った。全ての人に伝わるわけはない、それはちょうど私の思いがともちゃんに伝わらないのと似ていて、伝えることは見返りを求めない演奏でこそ美しいんじゃないかなと述べたけれどまってまってまってピアノは必ずその場の全員に伝わるものなんだごめん少し酔ってるけど気にしないで、つたわらなきゃだめなんだよ。
きちんと話したいならそんなに沢山お酒飲まないで、後で言い訳になんてしたら怒るから。と言いたくなったけどやめた。私だって同じだ、伝えられない。


ぜんぶ聞いて、はるならもっと違うこと言ってくれると思うんだけど、と言いだからそういうの自分勝手だと思わない?と返すといや別に過度に期待してる訳じゃないと反論して確かに今まで伝わらなかった事は少なかっただろけど、とそこで遮って伝わらないのが当然と思えないし音楽は違う僕がピアノを続けてきた意味は・・・




「なんだよ」

いつだって切られる準備はできていたのに、そう、動きは一瞬の内に突然を産み落としてしまう、二人に望まれなかった嬰児のように。



音楽とピアノと気持ちと言葉について考える。
彼の話を聞いて伝えたい相手の像が全く頭に浮かんでこなかったし、彼の言うことにいちいち動揺させられた。違うと思っても、喉がカランとして違うとしか言えない自分の非力に、私が辞めることのできるものは何なのだろうと考える頭がキーを打つ。




風邪を引いてしまったという彼にグレープフルーツを勧めたけれど、
鹿児島のスーパーに置いてあるグレープフルーツはきっと高いだろうと思った。








日記 | CM(0) | TB(0) 2007.11.28(Wed) 00:52

わたしのブログ


生理が来るとなにもかも関係なく死にたくなる。不安定の安定の続きが始まる。終わりに見える停止の日々の停留。
ずるりと転がり回るような痛みが腹の形をとって上下する。苦痛も息をする。気分は添加物のたっぷり入った不健康の塊のような食事を片手で鼻つまみながら飲み込んだ後のようで、気持ちが悪いというより気味が悪い。奇妙な揺れ、自分がどうなっているのか体が何をしているのかこの気持ち悪さはどこにあるのか、それはちょうどセックスの時と同じようで、自分の肉体が上下二つに糸を引いて千切られたように感じる、腹から真二つに、だから私は感じるだけでわからない。
こうなると本も読めない音楽も聴けないベッドに入るともどしそうになるなにもできない。

頭はなにもおもわない。




ごおおっと目の前を過ぎる黒い車に映った私が小石の届かない穴を掘った丘へと届く手紙
契られた命をおぼえている心臓の形作る足形その先、進むのは違う果て

降りた駅には虚ろそうな少ない黒髪で耳をくすぐりながら太い肩が歩く。それが意図せず、と思うと、自然とか細くなる今度はそんな肩になって私が歩く。こんな場所で
会いたいよ。とか呟いてみる自分に
幻滅しないで。あきらめて。
あああ君じゃないよ君にはあいたくない

振り子だろうが秒針だろうが哀しいことばかりじゃない。
私じゃない、私じゃない私じゃないってば・・・




それとは足並みを別にして、三ヶ月に一度の周期で来る期間、
死のイメージの連続による仮初め的安定を燃やして生まれる休止
休止、きゅうし、

最低でもみっつ繰り返すその門を通らないと、呪文のように開けゴマ、まず届かない届かない届かないそう話はそれからなの、ずしり舌で押せばずしりと言いそうな空気を一呼吸にこれもみたび、小さな口を動かし吸ってだから頭を振るのも耳で鼻で顎で睫毛でひたと張り付く空気、あなたの固まりかもしれない、を横へ押しやらなければ、ならなくてそれで、それが核心ではないのだけれどその尻尾として踊りたて、からだに、擽りの姿勢で巻き付く、でもイメージはそれじゃない。

やっぱり連続で、高校生のときは、お腹を刺す刺すそういう安息。
笑いかけると頭を撫でられ、それから自分の席に着いてからずっとそういう世界、ぺたりと座って足を曲げたままお腹を引っ込めたその窪みにナイフを、抜かずにそこへ連続を。
私の笑顔を撫でる人々と、私と、尻尾は長いから充分で

申し訳ないばかみたいだごめんなさいこわいいとしいもうみないでありがといえなえ・・・
すきこあい

そんな、イメージ


エゴエゴエゴ連続の境界を跨いで挨拶もろくにせず始まるそのカラクリメリーゴーランド、次はあれがいい!待ってヒール高くて足挫いちゃった、ね手繋がない?さりげなくさりげなくさりげなく風が強いなえっ肩に手置かれたいやだ観覧車は最後でお化け屋敷お化け屋敷おば冬にフローズンってどうじゃましないでたのしいなきいてる?手がかじかんでるよあーマフラーが飛んだ!

底流にひたひたひたきもちい嘘冗談でしょやめてもうげんかい

すきだからこわい





感じるのはわたし?わたしだよくるしいわたし

頭の中に風船があって、ヘリウムで宙に浮くそれらは沢山、数えるのも面倒なほど色とりどり。その真下に風船を束ねる糸を持った一人がいる。風船たちは一つずつ独立して人格を持つ、状況に応じて膨らんだり萎んだり入れ替わり立ち代りたまに割れる。
それから、風船の糸が茎に替わり幹に替わり多色の葉を揺らして枝を伸ばして暴走、気違いみたいにまわる腕、風も拍車をかけ荒れ狂う台風のような空気。それを抑えようと一番遠い処にいる風船が同じように激しく葉を揺らし覆い被さる。もう誰の足音も聞こえない。混沌。

両極端の風船一つになれない間がそこに、枝分かれと多重化の自分。じぶんじぶん




苦痛の神は電線、木々で覆われているけど、強い風に吹かれて姿が見えるの。こんなとき電柱を、木々諸共、どうする?
この楕円に似た細長い物体の体積を変えずに表面積を増やすにはどうしたらいい?


切り離した肉の断面で私はブログを書く。







詩 | CM(0) | TB(0) 2007.11.24(Sat) 20:22

三日月の歯跡が消えない


このあいだ、たまたまバラードの一番を聴いて、少し、思い出していた。
この曲を聴くといつも同時に浮かぶのがリストの「愛の夢」で、この曲を弾く日には必ずharufarからメールが来るんだ、なんて話していたけれど今はいい。ツィマーマンの演奏は素晴らしく観客の熱っぽいため息が聞こえた。服ずれの音がしないことから口だけを微かに動かして、やっとかっとついたのが分かる。
だからかは分からないけれど、不意に鳴った電話を取ってしまい、小刻みに手をびくつかせながらもしもしも言わずにパワー・オフボタンを探っていた。
気持ちを置いて体がかさこそするのに気付く、二重の動き。


「もしもし、  もしもし、」



二度変な間をあけて繰り返され、きっと私の息をのむ声も聞こえてしまったようだ、急いで指を携帯の端に揃えてモシモシを返した。平べったく重なる摩擦音。
元気?ならいい、と同じ質問をしたいがために電話を繰り返す君に用がないなら電話をしないでほしいなと言ったその私に用がある時だけ電話をくれと言った君はいったいどんな用件があるのだろう。


来週の今日、金曜日に最後のコンクールへ出る、今日はそのリハーサルで実際の会場に足を運んでおり、そのためここで今君の声が聴きたい、というのが彼の用件で、私はというと、いろんな過去の電話での出来事を反芻していた最中のことだったから急な展開に驚くよりただただ不思議がるしかなかった。
耳がひやっとする、コンクール、細長い指、ピアノのみの舞台、燕尾服、オールバックのおじさん。



ピアノ、本当に辞めたらしい。
これが最後のコンクールで、一ヶ月以上離れていたピアノをこれを最後に弾くという。もうコンクールには出ないだろう。
今まで非凡だの天才だのと賞賛してきたあらゆる先生教授らにここ1、2年の成果を悉く非難され、勿論その中には私の事も含まれていた。***は女でだめになった。とうぜん、私ごときでだめになるような音じゃない。
音楽はピアノは一定のレベルを超えると、誰かでなく次は自分のために弾かなければならなくなる、ピアニストになるにはそれが必要だ、と言っていた。彼は、私の見る限りでは、全く逆の道を辿ってきたようにおもう。
自分のためにだけ弾くことのできたメロディが、長い時間を経て、誰かのためにしか弾けない調べになった。
そしてそれを彼自身が認めるのに、さらに多くの時間がかかった。




「がんばるから」
通話を切ろうとする沈黙がこちらを向いた。振り向いた残像がカーテンを二つに切り離す。
私はその動きを目で追いながら、口を動かそうとする二重の動き、カーテンが反転する、が、が、眩暈に似た疲れの停止一番必要なのは未だ怖いでもが都合がが、いい人その会場から掛けるなんて人を、なんだと思ってるのやめたのねさいご?きけなががががががががが




がん・・・と言ったところで切れた。










日記 | CM(0) | TB(0) 2007.11.24(Sat) 01:15

壁依り


両手を上に曲げて仰向けに倒れている。
ぜんしん、どこにも力が入らない格好でお腹を空に向けた。
目は閉じて、音を立てて降る雨に打たれながら、せめて泣かない様に瞳が濡れない様に、睫毛をふるわせぎちりと閉じて。
右肘からのびること数十センチおれた先のぴくりと震える親指が、毛布に片頬をうずめた横向く私の額にかすかに引き寄せられている。ふれた四角は血が通わず、だからこそ、こんなにも離れられない。
小さな壁のような爪に、私は額を寄せている。


髪を辿り汗の引いた首筋を舌のように手を動かして撫でる。
顎下のこっくりしたカーブから鎖骨の窪みにかけて、うえにしたに、呼吸に合わせて指にびくりと力が入り、私の喉は、きゅ、と言う。
私は両手を曲げたままで、されるがままにされるように寝てないように見えるように、きゅ、と鳴らす。

それがどんな溝に置かれたのか知りもしないのに、小さすぎる私の手に重ねたあなたの手が今私を、首でも胸でも足でも届くどこでも、締め付ける助長


やはり出てくるのはあのイメージで
殺してほしいと思う、なんて、いえない


して
それだけ言えて、すると、視線が頬に落とされる、うずめる、そこで壁から引き剥がされ、目が合い、首筋にはもうない腕、私の足を…



キスを忘れているさなかに、唇が重なってしまうくらい顔を近づけるあなた
ずぶ濡れの瞳で充血を示す色


ごっ、ごっ、と当たる、彼の額が痛かった。






その世界の雨は透明で その未来の果てを祈っている
生まれた意味の一粒も 無くさぬ様に祈っている
君は最後の風に乗って 色鮮やかな風に乗って
空に舞い上がり手を振った 華麗なダンスのように

It's slow rain.

                  スロウレイン/ACIDMAN





詩 | CM(0) | TB(0) 2007.11.22(Thu) 21:35

糸屑の舞う音符


携帯電話に収納されているあの曲を、鳴らしてみて、鳴らしたんじゃない流したんだ、正しくは流してみて、あの場所から、海越しに感じる隔たった場所から、音符が、一音一音の黒い点が傀儡のように操られ近づき手繰り寄せ、でもやっぱり身体に触れることなく揺れるのを見て、あの場所からの震えを見て─もはや聴くなんて思えない─泣くこともできない。
縁まで来て怖じ気付いて帰る、私のように、もうこれ以上あなたを失える筈ないのに、
それでも怖い、もしもの枷さえ。



恋とか愛とか君とか、どれも歪んでる、私もだよ、もちろん、だからこそ、ううん私だから。


着信音の作る影、
夜粘つく殻を破って破られて口をつきだし朝やっと朝か細い産声をあげるあの影


思い起こして、そんなつもりもないのにだからこそ、変わらないから鮮明に、ゆがみが、知ってたくせに今更…


重さであれ長さであれいくら恋人と付き合っても、どんなにながいこと好きだよと壁を暖めても、本当に好きなのに、根底がそうだというの、気持ちの悪い、自覚もまた薄気味悪い、この時だけ常に、いつもどこかで違和感の既視感、誰かとの自分との。


海のような人が好きだな

二月の海辺で、海も見ずに教えてくれたあなた、内緒にできずに、キスをして、流せずにいる私の涙が、あの時ぱらぱらと雨になって降ったのかもしれない。



あの場所からなんて書いたけれど、私から私にだけ届くことを知りながら、本当は届かない届けられないそんな行き場の無い記憶とかその一部の心とか、もしくは心の一部である記憶とか、を、皮膚の裏から朱に色づく指ですり付けるように書いた―ペンは持たない─番地も県名もばらばらの住所から依り辺のない宛先へ送ったりなんかして、切手も忘れずに、そして私はそんな私の無意味な行為を確かめたくて、今日もあの曲を聴かずに見て、今日も泣けないでいるのです。



ゆがんでる。恋しなくてもゆがんでいるけど恋してるときは必ずゆがみを感じ続けなければならない。
エゴとは違う、絶対的な気持ち悪さが
あなたは感じたことあります?




とりもどせない
あの時の涙を流せない

どうしてあの時雨をふらせてしまったんだろう
どうして今でなく、ゆがみを際立たせる滑りをあなたの横に、クレヨンの色が滲んだ指で感触を確かめながら描き、その上雨を振り撒いたのか、

とどかないとどかないとどかない











詩 | CM(0) | TB(0) 2007.11.16(Fri) 20:26

ミスドで


片足ずつ微妙にずれて、でも次第に足並みを揃えて足ががくがくと揺れて、その時点ではもう足ではないのかもしれない、感覚がゆるやかな気だるさで薄れ、そのゆれがどちらのものか気付かぬまま、足が揺れからだが揺れ頭が揺れ、目の前の冬用の真っ白なコートのかけられたイスがもっと目の前に見え始めると、鼻が揺れ、ただコーヒーとかドーナツとかタバコとかホットカフェオレとかの匂いが混ざり暖房で掻き回されているだけかもしれない、顔が揺れ、上半分の頭が揺れ、まるで自分がちょっとした高さに浮かぶ脳だけになったような気持ちになる。

そんな時本を読むと、そしてそんな時はたいてい本を読んでいて、どんな本でもたまらなく切なくなる。痛いような苦しいようなくすぐられるような悲しいような。
ここがミスドでなければ、スタバでもなくマクドでもなくミスドでもなければ、分からないようにそっと、身をよじりたくなるくらい。


そこで顔をあげた。
ほとんどの人がドーナツの粉で手を薄ら白くし―だってここはミスドだから―おかわり自由のカフェオレまたはコーヒーを啜りながら、口は食べるのと喋るのと飲むのとで忙しい、長居をするのはたいてい二人組みで、それかフランス語だかイタリア語だかペルシャ語だかを勉強する一人かで、それでもやっぱり、思案するのにすぼめたり格変化前の名詞の原形を書き込むために固く結んだり小休止に見える空白のためにいくらか開けたりと忙しい。


切なさはどこからきたのか。
顔をあげたら薄れてしまったのかもしれない。
さっとどこかに身を潜めてしまったのかもしれない、もしそうなら息遣いは聞こえる。
開かれた、閉じられていてもそれは同じで、そのページに目を向けているとき、確かにページを見て切なくなるのだけれど、
例えば頭をぐらぐらさせるこの感触は、陣取る充分小さな一席の外からやってくることを頭の上のほうで、私という宙ぶらりんの脳で、感じる。


でも文面に目を落とすと途端に、
店内には明るいちょっと古めのこざっぱりした洋楽が流れているのに、
ぽろ、ぽろ、ぽろ、と、落ちてきそうな涙を抑えるために、口を固く結んだのだった。


ページと一緒に目をとじた。
固く結ばれたいくつもの口が、それぞれの配置をもって少しだけ緩舞するのが見えるようにみえる。


どうしてだろうミスドで。
切ないよ、とじられたまま。






詩 | CM(0) | TB(0) 2007.11.13(Tue) 22:12

プロフィール

harufar

Author:harufar
1987年8月3日生まれ。
まだまだひよっこの19歳です。20になりました。
髪は少しずつ、のびています。
大学生(三年生)してます。

いま試験期間でしょぼしょぼなってます。

忙しい中で自分の時間の流れを垣間見ることが出来るのは、ココロがほんわかなる瞬間です。
目の前にグミチョコを置かれたらしっぽふって喜びます!

好きな音楽★安藤裕子 Round Table featuring Nino 鬼束ちひろ RADWIMPS 椎名林檎 Boom boom satellites Muse Cornelius チャットモンチー ROSSO Blankey Jet City Madonna ACIDMAN Cocco etc

メールアドレスはfar-har-kokoあっとまーくhotmail.co.jpです。
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